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『マルスウイスキー』

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"グリムス"苗木を植樹して森林を守りましょう。・・・『カーボンオフセット』・・・。・・・『エコバッグ』・・・。


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中央アルプス山麓にある 『マルスウイスキー』 本坊酒造 信州ファクトリーです。

仕事の打ち合わせに行って来ました。


本坊酒造信州ファクトリーはウイスキーの他にヤマソービニオンワイン、地ビールも造ってます。

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今日はマルスウイスキーの話。

国産ウイスキーの生みの親として知られる竹鶴正孝氏。大正7年、24歳の竹鶴氏を上司として英国に送りだし、日本の本格ウイスキーの夜明けを託した男。その人こそ、マルスウイスキーの生み親、岩井喜一郎氏でした。

国産ウイスキーの原点「竹鶴氏リポート」も、まず岩井喜一郎氏に手渡されたのです。マルスウイスキーは、その岩井喜一郎氏の指導のもとに設計されたポットスティルにより、原酒の製造を始めました。

以来、今日まで30有余年。私達はひたすら正統スコッチウイスキーを越えるべくまず原点に忠実に、製品造りに情熱を注いできました。その成果は、大手メーカーも含めた国産ウイスキー品評会でベスト・ワンを獲得するなど味と品質が認められました。

本坊酒造株式会社は、ウイスキー造りに最適な環境を求めて、1985年、標高798m、長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓の清澄な空気と緑深い森に囲まれた地にマルスウイスキー蒸留所を開設しました。
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この地は冷涼で、霧が深く、標高3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水が、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。この良質な水を地下120mから汲み上げて使用し、マルスウイスキーの原酒は造られ、目覚めの時を待ちながら静かに眠り続けています。


竹鶴正孝氏は、大阪高等工業学校醸造学科(14期生)を卒業後、㈱摂津酒精醸造所に入社、英国で勉強してきたウイスキー造りがしたくて、大正12年、寿屋(現在のサントリー)へ入社。

昭和4年、国産ウイスキー第1号を造り、理想のウイスキー造りのため、寿屋を退社。

昭和9年、北海道余市にニッカウイスキー工場を作りました。


マルスウイスキーは、竹鶴氏の血筋になので、ウイスキーの味もニッカウイスキー系だと思います、
前にも書きましたが、現在はポットスティルが使えないため仕込をしていません、ウイスキーは造ってすぐに呑めるものじゃないので、早く稼動することを期待してます。


ニッカウイスキーの名は、大日本果汁株式会社社名の「日」「果」をとり、『ニッカウヰスキー』と命名したようです、ウイスキーが製品になるまでジュースを造ってたんだって。



因みに、サントリーは、鳥井 信治郎社長の時に、 とりい さん から逆読みして さん とりい
サントリーになったんだって。


・・・『マルスウイスキー』・・・
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