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野沢温泉で新年会

毎年2月頃、野沢温泉へ駒ヶ根の友人達(呑み友達)と行っています、

野沢温泉で新年会

今年も2月2日~3日に16名で行ってきました。

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野沢温泉 麻釜(おがま)

野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、100度近い熱湯をこんこんと湧出、大釜・丸釜・ゆで釜・竹のし釜・下釜の大きな湯だまりをなしている麻釜は野沢温泉の奇勝の一つです。麻釜という名は、かつて伐り取った麻(あさ・お)をこの湯だまりにひたし、後で皮をむいたことから。現在は麻より特産のあけびづる細工に用いるあけびづるを釜にひたす光景が見かけられます。麻釜は野沢温泉の台所とも称されます。それは日常から地元の人々がここで山菜や野菜をゆで、野沢菜を洗うなどして利用しているからです。(野沢温泉観光協会HPより)

今年でちょうど20年目。

5・6年前までは2泊3日で行ってましたが、ここ4・5年は1泊2日になってしまいました、
スキー人口が減ってリフト待ちが無くなりメンバーも歳をとり体力的に無理になった
せいでしょうか、交通機関も良くなり、駒ヶ根から2時間半位で野沢温泉に着いてしま
います。

車中で飲む時間が減ってしまいました、20年前は6時間~8時間かかりましたから。

2泊3日で行ってた頃はリフト3日券を買って、ガンガン滑っていたので、

タイトルは 野沢温泉スキーツアーでした。

今は『野沢温泉で新年会』になり、メンバーの1/3はスキー・ボードをしません。

じゃー 冬の野沢温泉で何をしてるのかというと・・・・・。



そうです。



野沢温泉と言ったら   雪見マージャン です。


てっ、 マージャンかよ(笑) 二日間飲みながらやってました。

もちろん 外湯めぐりは全員でしますが、宿で宴会が終わってからです。

『野沢温泉の外湯の正しい入り方』

1.下着はパンツ一枚
2.靴下は履かない
3.上下の着る物は簡単に脱衣できる服
4.余分な物を持っていかない(タオル1本がベスト)
5.湯上りにビールを飲むので小銭

以上hama流外湯の入り方です。


メンバーに『越百』の常連さん K師匠も入ってます、今年のマージャンは一人勝ちでした。

来年も2月に計画しています、参加希望の方は連絡を!!!。

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大湯です。

20年通っている民宿の親父さんへのお土産は

もちろん。


信濃鶴 特別純米酒 2本です。



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